HDD商品ガイド

日立のHDDが売却でなくなる?

日立のHDDは2003年にIBMのHDD事業を買収し、日立グローバルストレージテクノロジーズとしてこれまで、HDDの製造をしてきましたが、どうなや赤字のようで、

米国のWestern Digitalに事業を売却する事になったそうです。

HDDといえば、パーツを購入している人にとっては、シーゲート、日立、Western Digitalなどはたいてい一度は使ったことがあるのではないかと思いますがどうでしょう。

HDDで国産というと、今は日立ぐらいしか、自作パーツでは国産HDDはみあたりませんね。ああでもサーバ用などでは、東芝もHDDを作っていますね。

その他にもIOデータや、バッファロー、サムスンなとがありますが、全2社は、OEMかもしれません。

タグ

2011年6月21日|

カテゴリー:HDD商品ガイド

今こそ故障対策用予備HDD購入のチャンスかも

世界的な不景気で、日本もデフレ状態でものの値段が下がっている訳です。

当然PCパーツ類も価格が安いので、今は結構買い時だと思います。

HDD故障の時のために、HDDは安く予備を購入しておきたいところです。

そのチャンスがいまとみています。例えば、私のお気に入りSHOPドスパラをのぞいてみれば・・・。

Seagate の500GBのHDDが5000円未満で販売されています。

500GBですよ!ちょっと前から考えると信じられない価格ですよね。

タグ

2009年2月13日|

カテゴリー:HDD商品ガイド

ハードディスク(HDD)にとって代わるSSDとは

PCの世界は毎日フルスピードで飛躍しています。とても早すぎてついていけないとおもう人も沢山いると思いますが、HDDって、光記憶メディアがどんどん世代交代しても、HDDはHDDですよね。

パソコンのメイン記憶装置といえばHDDがその座を明け渡すことは、しばらくありませんでした。PC=HDDが記憶装置これは常識中の常識といった感じです。ところが、その常識をも覆す新モデルが次々と発表されているのです。

SSD(Solid State Drive)を搭乗させたモデルがそうです。SSD(Solid State Drive)とは、ずばり、フラッシュメモリー機器ですが、HDD同様に使うことができます。

タグ

2008年11月 1日|

カテゴリー:HDD商品ガイド

裸族の二世帯住宅 CRNS35EU2

「裸族の二世帯住宅 CRNS35EU2」という、人気のHDD外付けケースを紹介しましょう。

余った内蔵HDDを、HDD故障に備えてバックアップように使うのに便利です。

3.5"S-ATA HDD2台搭載可能で、ハードウェアRAID(ストライピング/ミラーリング機能)付きHDDケースなので、リアルタイムバックアップが可能です。

ドアを開けてHDDを入れてドアを閉めるだけなので、HDD取り付けも1台あたりわずか10秒で楽々組込可能という手軽さです。

タグ

2008年6月24日|

カテゴリー:HDD商品ガイド

外出先からアクセスできるLS-W1.0TGL/R1

1TBの大容量、RAID(0/1)対応、Webアクセス対応と非常に多機能なHDDでありながら5万円台、いや最近では安井所では5万円さえキル価格で、出ているBUFFALOバッファロー1TBHDDLS-W1.0TGL/R1。

このHDDはとにかく凄いのです。

HDD故障に備えて、ミラーリング対応機能を使ってPCまるごとバックアップができるのは、当たり前として、それ以上にバッファローLS-W1.0TGL/R1には便利な機能がたくさんあるのです。

BUFFALO 2ドライブネットワークHDD Link Station 1TB LS-W1.0TGL/R1


このバッファローLS-W1.0TGL/R1は、Webアクセス」という機能が搭載されていて、外質先からインターネット経由で、データをダウンロードどきるという優れた機能があります。

タグ

2008年4月10日|

カテゴリー:HDD商品ガイド

フラッシュメモリドライブがHDDにとって変わる?

HDDはどうしても振動などの外部からの衝撃に弱いので、故障の危険が高く、HDD修復、修理がとうしても必要なことになるわけですが・・・

このHDD故障の危険性は、ノートPC、モバイルPCほど高くなってしまうわけで、より堅牢性のある記憶ディスクが求められるわけです。

実はHDDよりも堅牢性が高いとされる記憶ディスクは存在していて、フラッシュメモリドライブというものがあります。

ただどうしても割高なので、HDDの容量の並のものを搭載するとかなりのコストになってしまうので、今までは搭載されたPCはありませんでした。

タグ

2008年3月19日|

カテゴリー:HDD商品ガイド

外付けHDDでバックアップ

バックアップ用にHDDを増設する場合、内蔵型HDDの方が安くて便利だと思われますが・・・・

メーカー製のPCや、スリムPCなど内蔵スペースが無かったり、初心者で不安なのでという場合には、外付けのHDDを、万一のHDD故障に備えて、メインHDD修復のためのデータ保存場所として増設するのもいいでしょう。

複数のPCが有る場合、USB外付けのものを選べば、持ち運んで共有もできて便利ですね。
複数のPCのHDD故障に備えて大容量のものを1つ用意して、データを保存しておくのに便利ですね。

また、外付けのHDDには、バックアップソフトなども付属でついている場合が多いようです。

タグ

2008年1月21日|

カテゴリー:HDD商品ガイド

売れ筋の内蔵型3.5インチHDDは

やはり売れ筋のHDDは、1万円前後のHDDのようです。
内蔵型3.5インチHDDだとこの価格帯が一番売れるようですね。

もっとも製品によって多少価格差があるようです。

1万円未満の320GBHDDをご紹介すると、以下のようなものがあります。

Hitachi/IBM HDT725032VLA360

SATA/320GB Deskstar T7K500シリーズ
/容量320GB/回転数7200rpm/Serial ATA(3G)/NCQ/16MBキャッシュ

SEAGATE ST3320620AS
SATA/320GB ☆垂直磁気記録方式採用・Barracuda7200.10シリーズ/容量320GB/回転数7200rpm/16MBキャッシュ/SerialATA2(3G)/

Western Digital WD3200AAJS Caviar SE
I/F : SATA2.5 回転数 : 7,200rpm 容量 : 320GB シークタイム/: 8.9ms/キャッシュ8MB/ : 3Gbps対応

どれも9000円台半ば前後の価格で販売されているHDDですので、一番コストパフォーマンスが高いと思います。

250GBでもこのぐらいの価格で販売されているHDDもあります。

個人的には私はよくSEAGATEを購入します、安いというのもありますが、どうも他のメーカーのを買うと、数ヶ月でだめになるという事が続いたので、単なる偶然だと思いますが、SEAGATEは故障したことがないのですよ。

これは個体差があるので、ただ単にたまたまということだと理解していますが、なんとなくそうしてしまいます。

タグ

2007年6月22日|

カテゴリー:HDD商品ガイド

1テラバイト(1TB)のHDDが登場

HDDの大容量化はとまらないですね。ついに1TBのHDDが出てきました。

まだまだ値段が高いので一般ユーザー向けとは思えませんし、万一HDDが故障したときにこの価格では頂けません。

大容量ということは、それだけデータを沢山入れるわけですから・・・万一のHDD故障でデータ修復が出来ないとなるともの凄く大変なことになりそうですね。

とりあえずご紹介だけはしておきましょう。こわいもの見たさ?
HDS721010KLA330 1TB S-ATA Bulk HITACHI 3.5インチHDD

Deskstar 7K1000シリーズ
容量:1TB 回転数:7200rpm Serial ATA(3Gb/s) 32MBキャッシュ

バッファロー 3.5インチSerialATAII対応 内蔵ハードディスク7、200rpm 1TB [HD-H1.0TFBS2/3Gというものもあります。

タグ

2007年6月22日|

カテゴリー:HDD商品ガイド

HDDケースで古いHDDも便利に活用-センチュリー ドライブドアテラマックス [EX35FW4]

シリアルATA接続のHDDが主流になってしまって、古いU-ATAのHDDが余ってしまっている場合、外付けのHDDケースを利用すると便利に使えます。

自作PCを作っていると、結構どんどん古いHDDが増えてしまうので、もったいないのですよねこれが・・・とくにS-ATAが出てきてから、おニューのPCを作るときはどうしても、そちらにしてしまうので、U-ATAのHDDが余ってしまいます。

例えば、ドライブドアテラマックス [EX35FW4]という製品では、3.5"HD4台を収納可能でU-ATAのHDDををUSBでPCから読み書きできます。

タグ

2007年6月19日|

カテゴリー:HDD商品ガイド