HDD解説ガイド

タイの洪水でHDDの生産できなくなる?!

タイの洪水が長引いていて、自動車メーカーか家電メーカーの工場があるので部品不足などでたいへんなことになっています。

商品がつくれなく減産はもうさけられないものが色々出てきています。

そんななか、HDDも実は大変な自体になりつつあります。

タイの工場では、世界の25%程度のHDDを作っているそうですが、実はもっと大きなシェアで影響を受けるものがあります。

日本のメーカーである日本電産とTDK、実はタイの工場で、前者はHDDになくてはならない磁気ヘッドを生産しています。

後者もHDDに不可欠な
モーター部分を作っているのです。

タグ

2011年10月28日|

カテゴリー:HDD解説ガイド

SSDの快適さを知ったらHDDには戻れない?

最近は自作PCで、SDDを使ったり、BTOパソコンでもSSDが選べたりします。

OSをSDDに入れると非常に起動がはやく、とっても快適なようです。

OSは重くなるばかりで、ちょっと古いPCだと起動がいらいしますよね。

アプリケーションももちろん快適に動作します。

ただ、1年ぐらいで故障してしまったという話も良くありますので、まだまだ消耗品と考えておいた方が良さそうで・・・

HDDを全く使わないという選択肢は、データの保存量の規模からも、SDDだけでは、価格が高いのでないでしょう。

ただ以前と比べればかなりSSDの価格も安くなって、快適さとして選択することも十分考えられます。

たとえば、SSDSA2MP040G2R5 40GB X25-V 2.5インチSSD SATAだと、1.2万円ぐらいの価格で購入できます。






40ギガしかないので、データの保存領域はHDDにして、OSとofficeだけはSSDに入れるとかすると、いいのではないでしょうか?

ただ予算に余裕がある方だけにしておいた方が無難かもしれません。

1~2年でSSDが故障してしまう確率はまだ結構たかいので、2~3千円で買えるぐらいになるまで我慢したほうがいいかもしれません。

あまりに快適なので、SSDを一度使ってしまうと、HDDにOSを入れようとは思わなくなってしまうため、ある意味危険^^;かもしれませんね。

タグ

2010年5月19日|

カテゴリー:HDD解説ガイド

ノートPCのHDDがSSDに変わって行く?

パソコンのメインデータ記憶パーツとして、ずっと変わらぬ地位を継続してきた、HDDですが・・・そろそろ新しいものにとって変わられそうな気配が漂ってきています。

フラッシュメモリ系といったほうがイメージ的にはつかみやすいのかた思いますが、SSDというHDDよりも読み出しが遙かにはやいハードが存在します。

今までHDDに比べて、SSDにはいろいろなデメリットがあったので、HDDのメリットを越えるものではなかったので、HDDにとって変わるのはかなり困難と思っていましたが、そのデメリットが徐々に技術開発で減ってきていることで、SSDがHDDにとって変わることが可能な状況になっていているようです。

HDDは、ディスクを駆動させて書き込むという、動作をする機械的で複雑な構造のため、耐久度的には、1つの部品が故障する確率などからいって、問題のある部分が結構あります。

タグ

2009年2月27日|

カテゴリー:HDD解説ガイド

HDDメーカーについて

FUjiTSU(富士通)
老舗のHDDメーカー。2001年までは、日本有数の総合的なHDDメーカーでした。現在は、サーバーやモバイル向けにHDDを作る日本最大のHDDメーカです。

シーゲイト (Seagate)
最大手の総合HDDメーカー。アメリカ合衆国のハードディスクドライブ(HDD)製造メーカーで、個人的には、出回っている数が多く価格も安い、その割りには故障もすくないので、自作PCのパーツとしては結構この会社のHDDは購入する機会が多いです。

タグ

2008年11月15日|

カテゴリー:HDD解説ガイド

HDDのフォーマットについて知っておこう

ハードデスクドライブ(HDD)のフォーマットというのは、HDDを工事出荷時の状態に戻す作業をいいます。

普通、HDDのフォーマットは、自分のPCを手放す際に行います。その方法には2つの方法があります。

物理フォーマット・・・
かつてデカバリといった場合は、こちらでした。完璧に個人情報を消したいという時はデカバリCDが必ずついてきますので、それをHDDにセットします。

タグ

2008年11月 8日|

カテゴリー:HDD解説ガイド

ハイブリッドHDD (Hybrid HDD)とは

ちょっとトイレに行っている間に、作業中のPCがスリープ状態に陥り、まっくら・・・・。こんな経験したことありませんか?

再び画面が見えるようにするにも数十秒かかります。OSを起動させるのだって時間はかかるし・・・、血圧がうなぎのぼり・・・ましてHDD故障、修理、修復なんて事態になったら、もうお手上げ!!

そんな人たちに朗報の新しいタイプのHDDが登場したので、取り上げてみます。

これまでのHDDは、大容量の記憶装置であり、かつローコストである分、データ―の読み込みにどうしても時間がかかってしまい、相当な消費電力も必要でした。さらに衝撃に弱いという難点もありました。

タグ

2008年10月25日|

カテゴリー:HDD解説ガイド

ポータブルHDDとは

ポータブルHDDというものをご存じでしょうか?意外と便利な物なので紹介しておきましょう。

データ―を持ち運びたい、といったら何をイメージしますか?真っ先にUBSメモリーを思い出す人も多いでしょう。

確かに気軽さとコンパクト感、衝撃にも耐えられる強さは手放せませんね。ただ、容量がもう少しあったらと思ったことはありませんか?

タグ

2008年10月18日|

カテゴリー:HDD解説ガイド

HDD増設の意味と勧め

容量が足りなくなって、もっと保存領域が欲しいというときに、HDDの増設ということになりますが、HDDの容量は、めいっぱい使うのはさけた方が無難です。

Windowsは、システムドライブつまり、OSのインストールしてあるドライブのことですが、1つのHDDでも、パーテンションで区切っていれば、OSのある領域ということです。

このシステム領域は、一時的に保存する場合などにも利用され、HDDの保存データの量とは関係なく、一時的に使われるので、まだ空いていると思っても、HDD上に展開するキャッシュメモリの量が少なくなることになり、ソフトがその領域を使おうとしたとき、足りなくなる場合があります。

一時的にでも、キャッシュすする領域が不足すると、動作が安定しなくなってたり、アプリケーションが起動しなくなったり、OSが突然フリーズしたりという状態にみまわれてしまいます。

タグ

2008年1月22日|

カテゴリー:HDD解説ガイド

RAIDでHDD修理、修復に備える

RAIDとは複数台のハードディスクを組み合わせることで仮想的な1台のハードディスクとして運用する方法です。

このRAIDには、0~5の種類がありますが、個人のPCユーザーがこのRAIDを自分のPCのHDDに採用する場合は、RAID 0かRAID 1だけでと思います。

RAID 0とはは、複数のHDDを1台のHDDとして、それぞれのHDDにデータを均等に記録していくという方法です。

このメッリットは、複数のドライブにデータを分けて記録していくため、通常の接続よりも記録速度は速くなるという点です。

タグ

2007年6月21日|

カテゴリー:HDD解説ガイド

NV-HW400UB HDD4台はい~るKIT

このNV-HW400UB HDD4台はい~るKITも古く内蔵IDE-HDD(U-ATA)のHDDを生かす便利な外付けのHDDケースです。

内蔵型3.5インチHDDが最大4台(2.5インチHDDも2台実装可能)実装できるHDDケース、PCとの接続は、USBケーブルを接続するだけという簡単さで、あまったHDDを非常に有効に使えます。

色もブラックとホワイトがあるようですが、なかなか見た目もカッコイイHDDケースだと思います。HDDの取付・交換も前面出し入れ方式なので、取り替えや追加も簡単にできるのがいいですね。

タグ

2007年6月20日|

カテゴリー:HDD解説ガイド

HDDの振動防止、熱対策の道具

HDD故障の大敵である、振動の防止と、熱対策をするためのツールを紹介しておきましょう。

HDD復旧、データ修復なんて必要性が生じないうちに対策をしておくことが大切だと思います。

HDDの振動は、騒音にもなりますし、高回転化するHDDですから、その振動を抑えることも、データを読み出しの早さにも影響すると思います。

一番簡単なのは、ねじ止めのねじ自体を、ゴム付きのものなどに返るという方法です。

HDD用インチネジにゴムワッシャーを付けて防振対策したネジというものが販売されています。

タグ

2007年6月18日|

カテゴリー:HDD解説ガイド

HDDの接続方式による注意点

最近では、HDDとパソコンの転送方式は、Serial ATAと呼ばれるものが主流になってきています。

まだまだUltra ATA(IDE)と呼ばれる接続方式のHDDを利用している人は多いとおもいます。

そのため、HDDを買い換えたり、増設するときは、この転送方式に注意しなければなりません。

なぜならちよっと前のマザーボートでは、Ultra ATAでの接続コネクタ(IDE)しかついていないので、せっかくSerial ATAのHDDを購入してもつなげないからです。

Serial ATAをIDE(UltraATA)に返還するコネクターは別途でていますが、せっかく高速なSerial ATAのHDDを使う事ができませんし、コネクタ費用ももったいないですね。

タグ

2007年6月18日|

カテゴリー:HDD解説ガイド