seagate=シーゲイトHDD修理データ復旧は可能

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seagate=シーゲイトHDD修理データ復旧は可能

先日1台PCのOSがたちあがらくなくなりました。

HDDだけ取り出して、別のPCのセカンダリにつないで、データだけ取り出そうとしたらこれがびっくり!

HDD自体が認識できないのです。

「ええっなんで突然」と大変あわてました。

HDDそのものが故障してしまったようです。最初はハード的なラぶると思いまして、もうこれはどうしようもないと諦めたのですが・・・

バックアップしていたCDがひつからなくて、とても困っていました。
これはHDD修復業者に頼んでデータ復旧してもらわないといけないかと思い、なんとか安く修理してくれるところがないかと探し回りました。

そんななかで、seagate(シーゲイト)HDDにはファームウェアの不具合があり、そのままにしていると突然認識しなくなるという問題が有ることがわかりました。

「えっもしかして、このHDDも・・・」と型番を調べてみると・・・大当たりでした!!

Barracuda7200.11というファームウェアのもので、ST31000340AS, ST31000640AS, ST3750330AS, ST3750630AS, ST3640330AS, ST3640630AS, ST3500320AS, ST3500620AS, ST3500820AS, ST31500341AS, ST31000333AS, ST3640323AS, ST3640623AS, ST3320613AS, ST3320813AS, ST3160813ASがあるということでしたが・・・

どんぴしゃりこのなかにしっかり入っていました。

他にも、Barracuda ES.2 SATA、DiamondMax 22シリーズのものが該当し、メーカー製のPCや外付けHDDもあるようなので、かなり該当するHDDがありそうです。

とつぜん認識しなくなったら、可能性は大なので、HDDに書いてある型番をよくみてみましょう。

できればその前に、認識しなくなる前に、別のHDDにデータをうつし、Seagate社が配布しているファームウェア最新のものにアップデートしておけば大丈夫らしいので、自分のHDDをよく確認してほしい。

問題が起きてからだとアップデートできないので、もう業者に頼むか・・・あきらめるかしかない。

もっとはやく知っていればと私も後悔です。

ただHDD事態は、seagateが交換してくれるらしいので、購入したお店または直接seagateに連絡をとってみるといいでしょう。

前は工場出荷後 5年の保障だったようですが・・・・どうも3年に短縮されたとか・・・

データが復旧できないとこまるので安い業者をさがしていたらseagateのこの問題については、2万円でやってくれるところがみつかりました。

他は大体3万円から3.5万円がおおいようです。

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2011年1月26日|

カテゴリー:HDD 修復 方法