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ハードディスク(HDD)にとって代わるSSDとは
PCの世界は毎日フルスピードで飛躍しています。とても早すぎてついていけないとおもう人も沢山いると思いますが、HDDって、光記憶メディアがどんどん世代交代しても、HDDはHDDですよね。
パソコンのメイン記憶装置といえばHDDがその座を明け渡すことは、しばらくありませんでした。PC=HDDが記憶装置これは常識中の常識といった感じです。ところが、その常識をも覆す新モデルが次々と発表されているのです。
SSD(Solid State Drive)を搭乗させたモデルがそうです。SSD(Solid State Drive)とは、ずばり、フラッシュメモリー機器ですが、HDD同様に使うことができます。
当然、HDD故障、修理、修復となった場合の対応策も酷似しています。
ただ容量でも低価格感でもHDDに完璧に負けているのが難点です。それがなぜ今ごろ人気が出てきたのか不思議なんですが。
まず、最初にSSDの人気に火をつけたのは、低価格で評判をとった「EeePC」でした。これ以降、高級感があった市場価格も、人気と反比例して急降下。いったい、SSDのどこに魅力があるのでしょうか?
1、衝撃に強い
2、消費電力の節約になる
3、高速アクセス
なるほど、持ち運ぶPCとしてのノートのニーズには答えられそうです。
さらに、SSDをめぐって、メーカー同士の価格戦争勃発、フラッシュメモリーも安価で手に入れられるようになったこともあって、徐々にではありますが、価格も下がり始めたのです。
この調子で完璧に高級感から脱皮できれば、いづれは、HDDとSSDのどちらを選ぶかといった自由選択も可能になるわけですね。
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2008年11月 1日|
カテゴリー:HDD商品ガイド