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フラッシュメモリドライブがHDDにとって変わる?
HDDはどうしても振動などの外部からの衝撃に弱いので、故障の危険が高く、HDD修復、修理がとうしても必要なことになるわけですが・・・
このHDD故障の危険性は、ノートPC、モバイルPCほど高くなってしまうわけで、より堅牢性のある記憶ディスクが求められるわけです。
実はHDDよりも堅牢性が高いとされる記憶ディスクは存在していて、フラッシュメモリドライブというものがあります。
ただどうしても割高なので、HDDの容量の並のものを搭載するとかなりのコストになってしまうので、今までは搭載されたPCはありませんでした。
それが、今回フラッシュメモリドライブ120GB搭載というモバイルPCが東芝から発売されました。
実際にPCのメイン記憶装置としてフラッシュメモリドライブが搭載されたということは、まだモバイルだけですが、将来的にはずっとコストが下がって、HDDにとって変わるようなことがおきてくるのではないかと思います。
ただどれほどHDDと比べて堅牢性があるのかは、まだよく分かりませんので、HDD故障の度合いと比べてどの程度の故障が出てくるのかは、未知数です。
またHDD修理にくらべてフラッシュメモリドライブの修理はどの程度費用がかかってくるのかも未知数ですので、まだどれほどHDDにとってかわる実力を秘めているのかは今後の経過をみないとわかりませんね。
このフラッシュメモリドライブ搭載の東芝のモバイルノートPC「dynabook SS RX」シリーズについてご紹介しておきましょう。
12.1型以上のワイド液晶搭載世界一軽いといわれるモバイルノートPCで、とても持ち運びに便利で、機動力の高いモバイルです。
広域無線通信(ワイヤレスWAN)機能を搭載したモデルもあり、KDDI CDMA 1X WIN通信モジュールを内蔵しているのが特徴で、アンテナを引き出すことか無く、内蔵型なので手間もかかりません。
これを使ってauのネットワークを利用した高速データ通信が可能ですので、有線LANや無線LANの環境がなくても、全国どこでもいつでもインターネット通信が利用できます。
日本全国をカバーするAUですし、PC対応のデータ通信定額プランにより、ローコストで常時接続環境を構築することができます。
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2008年3月19日|
カテゴリー:HDD商品ガイド