HDD増設の意味と勧め

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HDD増設の意味と勧め

容量が足りなくなって、もっと保存領域が欲しいというときに、HDDの増設ということになりますが、HDDの容量は、めいっぱい使うのはさけた方が無難です。

Windowsは、システムドライブつまり、OSのインストールしてあるドライブのことですが、1つのHDDでも、パーテンションで区切っていれば、OSのある領域ということです。

このシステム領域は、一時的に保存する場合などにも利用され、HDDの保存データの量とは関係なく、一時的に使われるので、まだ空いていると思っても、HDD上に展開するキャッシュメモリの量が少なくなることになり、ソフトがその領域を使おうとしたとき、足りなくなる場合があります。

一時的にでも、キャッシュすする領域が不足すると、動作が安定しなくなってたり、アプリケーションが起動しなくなったり、OSが突然フリーズしたりという状態にみまわれてしまいます。

スキャンディスクも実行出来なくなったりして、HDDのソフト的な故障が起きたと時のHDD修復のためのアプリの起動などができなくなるおそれがあります。

システムドライブの空き容量は充分に確保しておいて、別途大きなデータは、増設したHDDに保存して行くことによって、より安全に快適にPCを使う事ができます。

HDDを複数もって億ということは、HDD故障を減らす効果、HDD修理、修復にも役立つと言うわけです。

メーカー製のPCは内部への増設は困難だと思いますので、外付けのHDDを選ぶといいでしょう。

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2008年1月22日|

カテゴリー:HDD解説ガイド