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HDDの接続方式による注意点
最近では、HDDとパソコンの転送方式は、Serial ATAと呼ばれるものが主流になってきています。
まだまだUltra ATA(IDE)と呼ばれる接続方式のHDDを利用している人は多いとおもいます。
そのため、HDDを買い換えたり、増設するときは、この転送方式に注意しなければなりません。
なぜならちよっと前のマザーボートでは、Ultra ATAでの接続コネクタ(IDE)しかついていないので、せっかくSerial ATAのHDDを購入してもつなげないからです。
Serial ATAをIDE(UltraATA)に返還するコネクターは別途でていますが、せっかく高速なSerial ATAのHDDを使う事ができませんし、コネクタ費用ももったいないですね。
また逆にマザーボートを購入する場合も、Serial ATAの接続コネクタがついているか、またそれのみでIDEがついていないマザーボードも出でいますから、古いATAのHDDを利用する場合は、注意が必要ですね。
マーザーボードにIDEとSerial ATAの両方がついていれば、両方のHDDが使えるわけです。
また、最新のPCにして、Serial ATAを使う場合でも、沢山UltraATAのHDDが残っていたら、もったいないですよね。
そんな場合は、外付けのUSB2.0接続のHDDケースというものがあります。
Serial のように速度はでませんが、古いHDDをデータ保存用として活用したい場合に、HDDケースを使うと便利だと思います。
4つ位1つのHDDボックスに入れてUSBで接続して利用できるのでとても便利だと思います。
USBで外部接続ですので、複数のPCでも利用できるHDDボックスとなりますね。
HDDの故障に備えて、バックアップを取るようにしておけば、万一HDDのデータ修復、復旧が完全にできなかった場合でも、安心ですね。
HDDのデータ復旧はできても、100%完全というわけには行かないこともありますから、最新のデータでなくとも、ある程度バックアップをとってあれば、なんとかなると思いますし。
HDDケースについては、別のページで紹介しています。
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2007年6月18日|
カテゴリー:HDD解説ガイド